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中国 人工衛星をミサイルで破壊

先月の中旬、中国は古くなった人工衛星弾道ミサイルで破壊した。
この種の実験は、米ソ冷戦時代には行われていたが近年それもなく
なっていた。

では、何故この時期に中国はその実験をしたのだろうか?

中国自身、実験成功後国軍は発表していたが、正式な政府発表は実験
成功11日後の事であった。
ここにも、何故?がある。

ジュネーブ軍縮会議では、EUが「宇宙での軍備競争を拡大しないと
する国際的な努力に逆行する」と非難しているが・・・。

米国一極の宇宙開発や、戦略に危機感を感じている中国の一石なのか
もしれないが、日本にとっても驚異ではある。
宇宙での軍拡は避けなければならない!

宇宙はあくまで、平和利用に徹するべきであり、また宇宙開発先進各
国が今後も協力していかなければならない分野でもある。
早急な、各国の話し合いが持たれ健全な宇宙平和利用が実現する事
を切に望む。

被害者参加制度

被害者参加制度の導入が検討される事となった!
これは、犯罪被害者遺族刑事裁判に検事と共に出廷し、証人尋
被告人直接質問も出来るようになると言うものである。

で、サンケイさんは平成21年5月までに始まる裁判員制度の導入
とこの被害者参加制度の導入がほぼ同時期になるのではないか?

その時、犯罪被害者やその家族、遺族のほとばしるような被告人に
対する感情に裁判員達が翻弄され公正、公平な判断が出来ないので
はないかと疑問を投げかけている。

そして、裁判員制度が落ち着いてから議論すれば良いと述べている。

また、毎日さんも同様な懸念をもち、有識者や日本弁護士協会から
異論が出るのは当然であり、法廷が報復の場となってはいけないと
述べている。

だが、今まで余りにも被害者は無視されすぎていなかったか?

こんな時になると、新聞は突然仏様のような事を言い出すから、いや
になる!

やったか、やらないかわからない被告人に対する時と、やったのが
確定している被告人の法廷を分けて考えれば良いんじゃない?

やったのが確定して以降の法廷に参加させるようにすればそんなには
問題にはならないと思うのだが。

我々は、時代劇を見てスッキリするのは悪は勧善懲悪で罰せられる
からではないのか?

多分、極刑が増加して、犯罪の抑止力になるのではないか?

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