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子供の喧嘩

横浜市で男子児童のほおを平手打ちするなどの体罰を加えた市立東山田小(横浜市都筑区)の男性教諭(56)が戒告の懲戒処分。

小学6年の男子児童2人が段ボールの制作物のことで言い争いになったため、教諭は2人を発散させようと取っ組み合いをさせ、1人が馬乗りになったところで制止、お互いに謝罪させた。

 しかし、馬乗りされた児童が納得せず上履きをけった。これに腹を立てた教諭が児童の左ほおを5回平手打ち。その後、児童が再び上履きをたたきつけたので、平手打ちを3回して、さらに左の太ももで尻を5回殴ったという。児童は左ほお打撲で全治3週間のけがと診断された。

この教諭の行為には異論も多いとは思うが・・・。

初めの、取っ組み合いをさせた事は、それでも良いのではないかと思うが・・・。

昔の映画でもよくあったが、悪がきどもを先生が「喧嘩を正々堂々とやれ」などと言って喧嘩をして、お互い仲良くなるってのがありましたよ。

これこそ、男同士の世界だってね。

この先生もっとやらせれば良かったんだよ、中途半端に辞めさせるからもう一人が不満を持つのだよ。

つぎに、先生がそこまでって裁定した事に対してモロニ不満の態度を示して、張り手をされたって当たり前だろう!

その上、まだ不満なのか上履きを叩きつけたって!

そこまで反抗しておきながら、家に帰ってから親に言いつけるなんて最低だねこのガキは!

全治3週間てのも怪しいね!
最近の医者は金さえ貰えばなんでも診断書書くからね。

私なんて、車にはねられても全治1週間あったかな?
昔なんてそんなもの、それで不都合は何もなかったね!

だいたい、学校で先生に叱られて家に帰って親にいいつけるか?

私なんて、学校で先生に叱られたなんて言って見ろ、それこそ今度は親に「学校で何をした」ってまたいらんお小言貰ったりしてたものだが。

さて、この先生も喧嘩の経験は余りなかったのかな?

平手打ちをするにも体力差を考えてしないとだめだし・・。

体罰が全面的にいけないとは言わないが、体罰の仕方を先生は勉強する必要があるね。

その為には先生同士で喧嘩する日を作ればいいのよ。
子供達もね。

そうすれば、叩かれるとどれだけ痛いのか、蹴られるとどれだけ痛いのか、そんな事も解ってくる。
そうなれば、過剰な体罰はなくなるし、子供達も無駄な喧嘩をしたり、むちゃくちゃな行動派しなくなると思うのだが。

それと、この親何とかならないかな!
県教育委員会も先生を懲戒処分するだけでなく、その両親を再教育するべきですね。

今日も最後まで付き合ってくれてありがとうございます!
感謝!
この記事へのコメント
言い争った内容はなんだったのでしょうねぇ。
先生が聞こうとしなかった。報道がそこまでしなかった。報道が知ろうとしなかった。かでしょう。
とかく起こった事象の議論はされますが、起こった原因に目をつぶる。これが現在社会の一番悪いところだと思います。
Posted by ひこ山 at 2007年04月05日 14:01
よいよ教育3法の審議が始まります。反対のための反対でなく子どもらの将来のことを考えた審議をして欲しいものです。
Posted by ひこ山 at 2007年04月13日 09:40
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Tracked: 2007-04-05 07:21