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夫の死後に体外受精??

長野県の諏訪マタニティークリニック(根津八紘院長)が、病気で死亡した夫の凍結保存精子を用いて、妻の卵子と体外受精させ、妻が平成16年に子供を出産していたことが分かった。根津院長が11日、記者会見して明らかにした。

夫は不妊治療のため別の医療機関で精子を凍結保存していたが、14年に病死。当時30代の妻から「主人の子供が欲しい」と相談を受け、根津院長が体外受精を実施した。女性は15年に妊娠し、16年に別の医療機関で出産したという。

これもどうなんだろうね?

ま〜他人のお腹を借りる代理出産じゃなく精子もなくなっているとはいえご主人のだし、実際に出産したのは自分だし・・・。

でも、なんか釈然としないな〜。

向井さんの問題とは少し違うが、やはりイレギュラーな出産には違いない。

科学が進歩して可能になったから何でもしても良いというのは少し違うのではないだろうか?

そのには、やはり人間としての道徳の考えが必要なのでは?

今日も最後まで付き合ってくれてありがとうございます!
感謝!
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