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「行政対象暴力」だと!

先日の長崎市の伊藤一長市長が銃撃された事件は、暴力団幹部が市の対応に不満を募らせ犯行に及んだ疑いが強まっている。警察庁によると、行政対象暴力に関する相談は年間2000件以上に上り、暴力団の資金源にもなっている。全国暴力追放推進センター(東京)では「不当要求は担当者任せにせず、組織で対応し、警察やセンターに早めに相談してほしい」としている。

耳慣れない言葉「行政対象暴力」って?
行政対象暴力とは、行政窓口での公務員のささいな不手際や個人的なスキャンダルをネタに利益を要求するほか、暴力団などの関係企業が公共工事に参入できるように強要するなどの行為。

平成14年警察庁が全国の警察本部に実態を把握するよう通達を出した際、「行政対象暴力」という用語を初めて使用したのが始まりだって。

元神奈川県逗子市長を務めた龍谷大の富野暉一郎教授(地方自治論)も市長時代、山林開発をめぐる問題で暴力団関係者と面会。不当な要求を断った際、「こちらにも覚悟があります」といわれた。露骨な脅迫の言葉はなくても、にじみ出る雰囲気にものすごい威圧感を感じた。暴力団関係者が職員の家族にも圧力を加えるようになり、組織として対応しなければ職員もつぶれてしまうと思ったという。

ことは一企業ではなく行政を狙ったものだけに暴力に怯えて許してしまえば我々市民生活にも大きな影響を及ぼす事は十分に考えられる。

行政には警察との連携をシッカリとして毅然とした態度をとっていってほしいものである。

暴力では何も通るものは無い!

今日も最後まで付き合ってくれてありがとうございます!
感謝!



この記事へのコメント
はじめまして^^

私のテレビドラマのサイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/blog001007/archives/50077026.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
Posted by ドラマの視聴率 at 2007年04月19日 17:39
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