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熱心な米国メディア

前回も、従軍慰安婦問題に付いては書きましたが・・・ま〜この問題5月に延長になっているから、まだまだヒートアップしていくのでしょうか?

若干気になるのが米国だけでなくほかの西欧諸国でもこの問題を取り上げてきている事でしょうか。

政府もぼんやりしているだけではダメでしょうね。
あまり、軽くこの問題を捉えると国際的な日本の立場が危うくなりかねないと思うのだが?

野党も、ただ他国の情報に振り回されて闇雲に「ごめんなさい」ではいけない!

さて、従軍慰安婦の真実の追究に関しては前回も述べたので簡単にするが。
早急に世界中の専門家を動員して調査しましょう。

今回は、この問題で浮き彫りになった別の問題について少し話してみたいと思う。

今回のこの問題は日系下院議員であるマイク・ホンダ氏の発議から起きている。

で、慰安婦問題は今回始めて飛び出した問題か?といえばそうではなく、平成5年に河野談話が出ていると言う事は正式にもその時点で発覚していた問題だと言う事である。

しかるに、日本政府は河野談話で終わらせて、それで全てを終わらせていたと言う所にある。

表向きの政府同士の話し合いも大切であるが、外交に置いては裏での駆け引きはもっと大切なのではないか?

明らかに今回の件は、裏でホンダ氏に中国や韓国の表ではない世界が献金という形で動いていたのは明白であり、これに対抗するだけの動きが日本になかったことがここまで米国で問題を大きくしていると思うのだが。

つまり、日本外交の余りにも未熟な部分が露呈した結果だと思う。

国家としての危機管理が余りにもお粗末過ぎるのである。

今回の事件を機会に再度外交を根底から作り直す必要があるのではないか?

最後に
官邸や、国会で幾ら話してもこの問題は解決はつきません。
歴史的事実なのですから調査すれば真実は直ぐ見えてきます。

真実がわかれば返す刀で相手を切ればよいのです。
外交の切り札として。

今日も最後まで付き合ってくれてありがとうございます!
感謝!






従軍慰安婦は

慰安婦問題をめぐる米下院の対日非難決議案で、下院外交委員会(ラントス委員長)での決議案採決が「5月ごろになる」と提案者のマイク・ホンダ議員が語った。決議案は当初、今月中に外交委で採決され、通過の場合は下院本会議に送られる予定だった。

この問題についてはいろいろな考え方があると思います。

で、1つはマイク・ホンダ氏に関して。
彼は中国などから献金を受けている云々ですが。
これなどは当たり前でしょう。
日本でも献金を受けている団体には有利にすろ。それどころか日本の政治家はそればかりじゃないですか。

日本の外務省や、その他外交に関するところや、そういった政治団体の怠慢でしょうが。
当然、マイク・ホンダ氏に反対する勢力だってあるはずでは?

そういったところへの自分達の働きかけをせずにタダ(一銭もかけずに)で自分たちに都合のいいように米国議会が動いてくれるなんて思っている方が甘いし、おかしい。

中国などは政府も、華僑も協調して献金攻勢をしているのですから。

次に、この従軍慰安婦問題は世界共通の問題だってことに早く気づいて次の行動に移るべきだね。

戦争があって、何万の軍隊が動けば当然そこには若い兵士の性的処理問題が付きまとう。
アメリカなどは今でもイラクに侵攻したままで兵士の性処理をどうしているか・・・?

朝鮮戦争の時は?ベトナム戦争では?

イギリスだって、フランスだってロシアだって、中国だって・・。

これをいい機会にして日本が中心となって国連で慰安婦問題を取り上げ謝罪をし(謝罪の仕方が問題ではあるが)他国をも含めた戦場での同様の問題を調査する機関を作る事にすればよいのでは?

そして、今後同種の問題が発生しないようする新たな定義をして言ってはどうだろうか?

この種の問題は実は戦争とは切っても切れない問題なのだから謝罪するばかりでなく次の一手。

きっと、謝罪しなければいけない国ばかりになるのでは?

今日も最後まで付き合ってくれてありがとうございます!
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華やかな都知事選

なんだかすごい事になってきてますね。

やはりドクター・中松氏出るんだ!

当初は石原都政に渇!
的に民主党が手を上げたは良いけれど候補者が選べなくて頓挫!

結局石原都知事に共産党だけみたいな雰囲気だったのが・・・建築家の黒川氏が出ると言い出し、元宮城県知事の浅野氏が立候補と形になってきたかと思いきや・・なんとまたしてもドクター・中松氏も立候補、更に高島易断の高島龍峰氏更に右翼団体の人やミュージシャン、芸人さん等々バラエティーに富んだ顔ぶれになってきました。

ま〜現実的には石原都知事と浅野氏の実質対決だとは思うのですが・・・いかがでしょうか?

で、都知事選ばかりが騒がれているうちに遥か北の夕張でも・・我こそは夕張を救わんと市長候補が何時になく乱立!
すこ〜し話題になってます。

夕張市外から多くの方が立候補届出を出されているとか。

東京ほど有名人ばかりじゃないけれど、今後の夕張市の進路を決める大切な選挙。
今までのような、近くの人だからとか、家の前の道路を直ぐ直したからなんてことで選んでるとまた今までの二の舞ですよ。

でも、これは今回行われる統一地方選が行われる所は全てそうですが。
皆さん自分の投票と言う最大の武器を行使するのは選挙しかないのですよ。

どうせ、誰が出ても同じなんて言って選挙に行かないのは最低!
それって、私の命をあなたにあげますから好きに使って下さいって言ってるのと同じだと知らなければ。

民主主義は多数決です。
でも54〜5%の人だけがしてる選挙で勝って多数ですか?
残り半分の人は命も生活も他人に任せるのですか?

選挙でベストな人を求めるな!よりベターな人を求めればいるのではないか?

それでも選挙に誰を投票してよいか解らない人へ。

簡単です。
自分が絶対になってほしくない人の全く反対の人に投票しましょう。
それだけで選挙は動きます。

だって、最近の投票率なんて54〜5%強が多いんだから。

関係ない、変わらないって思っているあなた!あなたですよ!
もし、この残り45%が動いたら・・・選挙結果は変わります。

例えば今までの流れとは全く違った人が首長になったとしましょう!

それでハッキリ言って(ある意味夢を壊すかもしれませんが)大きくは変わりませんから。

でも、今までとは違った政策が出てくるでしょうし動きも変わってきます。

そして、この流れは国政にも影響を及ぼします。

少しずつですが流れは変わっていきます。
国民を、地域の住民をないがしろにした政治ではやっていけないことを知らしめるのはこのときしかないのです。

いくら、TVや新聞などで「箱もの行政」だ「議員特権の乱用」だ「給料の2重3重取り」だ「税金の無駄遣い」だなんて騒いでも、また同じ人を入れている以上直るわけ無いでしょう。

だって、また入れるって事はそれら全てを追認しているのだから。

騙されてはいけません!

是非次の選挙では動きましょう!

動かなければ変わりません!

たった4年に一度投票所にあなたが行くだけで変わります。
投票所がどんなに遠い人でも数十分もあれば行けるのではないですか?

その数十分でその後の4年間が決まります。

今日も最後まで付き合ってくれてありがとうございます!
感謝!












ヤッパリ役人天国

今月中の提出を目指していた、国家公務員の再就職(天下り)斡旋(あっせん)を禁止する国家公務員法改正案の提出が、4月上旬にずれ込む公算が高まったってどういうことよ?

またしても、役人とその利権にあやかる議員の連携か?

再就職斡旋を一元管理する「新人材バンク」への移行時期や制度設計をめぐり、自民党側が反発。

党側は「こっちが納得するものでないと法案は出させない」と攻勢を強めており、安倍晋三首相は19日、片山虎之助参院幹事長と塩崎恭久官房長官に早急な調整と、とりまとめを指示した。

でも、片山さんには首相の意向を背に強い姿勢で臨む渡辺氏の手法に対する異論も党内にあることを指摘されて、逆に「党とも十分調整してほしい」と首相にくぎを刺されて・・・なさけない。

さらに、塩崎官房長官は記者会見で、移行時期について「制度設計がきちっとできていないと時期を判断することはできない。焦ってはいけない」と述べた。あ〜〜ぁ!

移行時期について「平成21年9月まで」としている渡辺喜美行政改革担当相は19日、日本記者クラブでの講演で、「求人の開拓には5〜10年かかる」との党側の主張を「ほとんど先送りだ」と批判。党側が詳細な制度設計の説明などを求めていることも「原理原則は法案に書くが、運用の中身まで書く代物ではない」と突っぱねてがんばってるのに。

身内の内閣にも裏切り者がいて、尾身幸次財務相は「省庁の斡旋を禁止すると職探しする人が出てモラルが低下する」と異論を唱えてる???

あの〜尾身さんモラルっていえます?
言いたかないけどさ、あんたたち政治家や役人にモラルってあった?

モラルって言葉よ〜〜く辞書で調べてから言ってよ。

そんな事言わしてるから安倍ちゃん舐められるのよ。
こんな時こそ、小泉さんを習って「言うことを聞かないなら反対の票を入れればいい、ただしその時は自民党を離党してもらう!
私は任期が長いから私が総理総裁の間は党への復帰は無い」って言い切れば良いのに。

既得権益を奪われる各省庁や関係議員の反発は収まらないだろうけれど、今後、法案が骨抜きにされる恐れも出てきてるし、渡辺さんをシッカリと後ろから支えて、安倍さん宜しくお願いします。

問題を抱えている大臣をあんなに守ったんだから、これも自分が言い出した法案なのだから命がけで守らなくっちゃ!

みんな(自民党)が賛成している法案しか通らない内閣なんて、これは安倍政権じゃなくて自民党傀儡政権か?

こういった旧勢力の利権がらみの輩を駆逐する、身内に反対の多い法案を通してこそ安倍さんの求心力は高まると思うのだが・・・いかが?

今日も最後まで付き合ってくれてありがとうございます!
感謝!

















 




安全意識ゼロ!

昨日北陸電力の志賀原発に付いて書いたと思ったら・・なんじゃこりゃ!

平成3年、中部電力浜岡原発3号機(静岡県御前崎市)で定期検査中に制御棒3本が炉心から抜けるトラブルがあり、それが同社の調査で分かったって・・おいおいそんなのありかよ。

核分裂反応が連続する臨界状態には達せず、法令上、国への報告が義務付けられているトラブルでもなかったため、公表していなかったというけど・・・納得できる?

さらに昭和63年東北電力女川原発1号機(宮城県)でも定期検査中に原子炉を起動しようとした際、制御棒2本が抜け落ちたことが分かったって・・・どうなってんの?

これも、臨界に達していなかったから報告義務ないとダンマリ決め手もちろん公表は無し!

昨日冗談で「ゴジラ」見ろって書いたけど、原発ってひとつ間違えると放射能を撒き散らす「ゴジラ」だからね。

ただ「原発」と「ゴジラ」の違う所は・・・
1)放射能を撒き散らして動き回らない。

2)動き回らないから街を破壊しない。

そして最大に違う所が・・・

3)「ゴジラ」と違い人間が制御できて正しく運用すれば電力と   言うエネルギーの恩恵を人間に与えてくれる。

ところがどうだい、制御しているはずが・・制御できていない瞬間があった。
でも、臨界に達していないからOKってそれは無いでしょう。

昨日東京や、大阪の臨海に作れって書いたけど「原発」は正常に作動すれば安全だけれども一度事故れば・・・「ゴジラ」が街にやってきた状態に一瞬でなり、東京も、大阪も瞬時に壊滅だね。

だから、幾ら安全といっても、わずかばかりの事故を恐れて田舎に作っているんでしょうが!

それが、わずかばかりか頻繁に危険となればこれは今後の「原発」に大きく影響していくね。

「ゴジラ」の怖さを知らない政治家や、研究者のいい加減な「原発」の取り扱いが現場に出てきた結果ですね。

ほんと、早急に対策を立てなければ今後どこの自治体も「原発」反対になっちゃうよ。

そうなると、日本の産業は・・・お終い!

とにかく人の信頼を裏切るやり方だけは絶対に許せない!!

今日も最後まで付き合ってくれてありがとうございます!
感謝!







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